高齢猫の餌選び

17年07月05日

猫の食事は年齢によって変えていく必要があります。猫は1歳になるまでは子供なのですが、1歳から7歳ぐらいまでは成人となっており、それ以上の年齢になるともう高齢と言ってもよいでしょう。最近は猫も長生きになっているので、15年以上生きていることも珍しくはありません。このように年齢が高くなれば、当然消化器官も衰え、若いときのように何でもしっかりと消化できるとは限らないでしょう。そこで消化によくてタンパク質が豊富なキャットフードを用意する必要があります。

人間の場合には、高齢になると少しタンパク質を抑えた食事をすることが多くなっています。なぜならタンパク質は動物性の食品に多く含まれており、脂質が多くてカロリーが高い食品が多いからです。しかし猫は肉食なので、高齢になっても高品質なタンパク質が健康維持には欠かせません。タンパク質にもいろいろな種類が存在しているので、どのような物を選んでもよいというわけではないのです。特に質が重要になることを覚えておきましょう。

アミノ酸が豊富であることも重要な判断基準になるので、よく情報収集を行って、適切なキャットフードを選べるようにしておくことが、猫の健康を守ることになるのです。猫も高齢になれば、若い頃よりも食欲が衰えてきます。そのため、少量でしっかりと栄養を摂取できるような種類のキャットフードを選ぶことが重要なのです。当サイトでは高齢になった猫にふさわしいキャットフードについていろいろと紹介させていただいています。