添加物はダメ

17年07月17日

年齢に関係なく、キャットフードで注意しなければいけないのが添加物です。若い猫であれば若干の添加物なら吸収できる可能性もあるのですが、高齢化によって消化器官が衰えてしまった猫の場合には、若い頃には問題なくてもきちんと消化ができずに、悪影響を与えてしまうことがあります。よって添加物を使用していないキャットフードを購入しましょう。

また、添加物にもいろいろな種類が存在しています。見た目をよくするために用いられている着色料や、キャットフードの腐敗を防いで長持ちさせるために用いられている酸化防止剤、香りをよくして食いつきをよくするために用いられている香料などもあるのです。酷くなってくると、発がん性のある添加物を使用しているキャットフードもあるので、まずは無添加の物を購入するようにしましょう。

現在では、無添加のキャットフードもペットショップで販売されていますし、種類も昔に比べて増えてきました。インターネットを利用すれば、日本全国どこにいても注文することができます。無添加のキャットフードを取り扱っているメーカーを比較しているサイトも存在しているので、よく成分表示を確認し、実際に使用した人の口コミや体験談を参考にしてから購入してみましょう。