添加物はダメ

17年07月17日

年齢に関係なく、キャットフードで注意しなければいけないのが添加物です。若い猫であれば若干の添加物なら吸収できる可能性もあるのですが、高齢化によって消化器官が衰えてしまった猫の場合には、若い頃には問題なくてもきちんと消化ができずに、悪影響を与えてしまうことがあります。よって添加物を使用していないキャットフードを購入しましょう。

また、添加物にもいろいろな種類が存在しています。見た目をよくするために用いられている着色料や、キャットフードの腐敗を防いで長持ちさせるために用いられている酸化防止剤、香りをよくして食いつきをよくするために用いられている香料などもあるのです。酷くなってくると、発がん性のある添加物を使用しているキャットフードもあるので、まずは無添加の物を購入するようにしましょう。

現在では、無添加のキャットフードもペットショップで販売されていますし、種類も昔に比べて増えてきました。インターネットを利用すれば、日本全国どこにいても注文することができます。無添加のキャットフードを取り扱っているメーカーを比較しているサイトも存在しているので、よく成分表示を確認し、実際に使用した人の口コミや体験談を参考にしてから購入してみましょう。

脂質も適度に必要

17年07月10日

高齢になった猫には脂質はあまりよくないと考えている人もいるようですが、もちろん与え過ぎはよくありません。猫も高齢になることで消化器官が衰えるので、若い頃よりは若干減らした方がよいでしょう。ただし、多少の脂質は必要不可欠なのです。なぜなら猫にとって脂質というのは、満腹感を得やすい栄養素なのです。よって少ない量で満腹感を得るためには、重要な栄養素だと言えるでしょう。

逆に人間にとっては重要なエネルギー源となる炭水化物は、高齢の猫にはよくありません。糖質はそのままの状態で体内に蓄積されてしまうので、太る原因となってしまうのです。よって炭水化物はできる限り与えないようにすることが、高齢の猫を育てる上では重要だと言えるでしょう。高齢になった猫のキャットフード選びで重要な点をしっかりと把握しておくことが長生きに繋がるのです。

多少脂質が含まれており、高品質なタンパク質をしっかりと摂取できる上に、炭水化物が含まれていない種類がふさわしいでしょう。実際このようなキャットフードも販売されているので、普段購入している店でよく探してみるべきです。もし探しても見つからない場合には、インターネットで購入するという方法もよいでしょう。